【調理から保存までこれ一つ】シリーズ別おすすめ活用術

【調理から保存までこれ一つ】シリーズ別おすすめ活用術

Zip Topイメージ

「使い捨てのプラスチックバッグを減らしたい」「でも、タッパーはかさばるし洗い物が大変……」

そんな悩みを解決してくれるのが、アメリカのサステナブルなシリコン製保存容器「Zip Top(ジップトップ)」です。

100%プラチナシリコーン製で、電子レンジ、食器洗浄機、さらには冷凍庫まで対応しています。

今回は、各シリーズごとの特徴と、調理・保存におけるおすすめの使い方を詳しくご紹介します!

カップシリーズ

底面が円形で安定感があり、縦に長いスマートな形状が特徴のシリーズです。
場所を取らないスリムなデザインが魅力です。

【調理器具として】

耐熱温度が250℃と高いため、電子レンジでの「時短調理ボウル」として優秀です。例えば、卵と調味料を入れてそのままレンジへ。深さがあるため、吹きこぼれにくく、ふっくらとしたオムレツが簡単に作れます。

また、特にスイーツ作りの下準備におすすめです。少量のチョコレートをレンジで溶かしたり、トッピング用のナッツを混ぜたりしながらも、縦長で深さのある形状が「飛び散り」を防いでくれるので、キッチンを汚さずスムーズに作業できます。

【保存容器として】

自立するため、冷蔵庫のドアポケットにスッキリ収まるのが最大のメリットです。 さらに、アスパラやキュウリなど野菜の形状に合わせて立てての保存ができるため、デッドスペースを作らず、野菜の新鮮さを保ったまま賢く収納できます。

メイン料理や時短調理に「ディッシュシリーズ」

底面が幅広で、口がパカッと大きく開いたままキープできる、
メイン料理向けの万能シリーズです。中身が取り出しやすく、
一番人気の形状です。


【調理器具として】

口が広いため、食材の下ごしらえに最適です。
肉や魚に下味をつけ、そのままレンジや湯せんで加熱する「低温調理風」のメインおかずがこれ一つで完成します。
蒸した温野菜をトングで取り出しやすく、
そのまま食卓に出ても「器」としてサマになるデザインです。

【保存容器として】

カレーや煮物など、ボリュームのあるものは保存に最適。
プラチナシリコーン製で油汚れが落ちやすいため、
従来のプラスチック容器でストレスだった「ベタつき」や「色選び」が少なく、
食洗機で丸洗いして繰り返し清潔に使い続けられます。

冷凍保存や下味調理に「バックシリーズ」

マチが薄く、従来の使い捨てジッパーバッグに近い感覚で使える、
スリムなシリーズです。
かさばらないため、ストック保存に重宝します。

【調理器具として】

「下味冷凍」の頼もしい相棒になります。
肉に調味料を練り込み、平らにして冷凍。
使うときはそのままレンジで解凍・加熱すれば、味の染み込んだ一品が完了。

【保存容器として】

カットした野菜や、使いかけの薬味の保存に最適です。
空気を抜きながら密閉しやすいため、食材の酸化を抑えて鮮度を保ちます。
冷凍庫内でも立てて並べたり、隙間に差し込んだりできるので、
限られたスペースを無駄なく活用できます。

【重要:ご使用上の注意】

本製品は密封・密閉容器ではございません。
食材等を入れて保存する際は、立てた状態で保存をお願いいたします。
また容器の上から圧迫があった場合や容器が倒れた衝撃で容器の口が開いてしまう可能性がございます。

液体を入れる際は、必ず「立てた状態」で冷蔵庫・冷凍庫に入れてください。
持ち運びの際も、液体が含まれる場合は十分にご注意ください。

調理から保存までこれひとつ。
ジップトップが叶える快適なキッチンライフ

ジップトップは、単なる保存容器ではありません。
「作る・食べる・保存する」のサイクルをスムーズにし、調理から片付けまでの手間を最小限に抑える、現代のキッチンには欠かせないアイテムです。

あなたのライフスタイルにぴったりのジップトップを取り入れて、毎日の料理をもっと身軽に、もっとワクワクするものに変えてみませんか?